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田沢芳夫(南海・1956年) パワナンバー【パワプロ2020】

田沢 芳夫(たざわ よしお) 投手 右投右打

 1936年8月28日生まれ(~2008年) 山形県出身

 【アマ】 鶴岡工業高校(山形県

 【プロ】 南海ホークス(1955~63)

 

田沢芳夫 - Wikipedia

 

南海のエースを嘱望された快速投手

 ストレートを中心にシュート・ドロップを武器とした本格派投手。

 1学年上の同郷・皆川睦雄の活躍でスカウトの目に留まり、55年南海に入団。

 入団2年目(56年)のシーズン後半に先発に定着。チーム最多の15勝をあげた。

 翌年も10勝と一定の活躍を収めるが、スクランブル起用の影響か、その後は故障に悩まされた。

 63年に27歳で引退。引退後は電機メーカーに勤めた。

 

1956年(昭和31年)度成績

 防御率1.81 15勝8敗(199回)*1

 

投手能力 

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球速 ノビC

 後述のシュートとともに、速球も武器だったとか。

変化球

 〜高校時代 ⇒ シュートのみ

53(昭和28)年秋には新チームのキャプテンでエース、4番としてチームを引っ張り、直球とシュートだけ(カーブは投げられなかった)で、酒田工業高を逆転で下し県大会を制した。 

出典:荘内日報社「一球の大切さ」 上|2008年02月06日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社

 南海入団~ ⇒ 後年の名鑑にドロップ(が決め球)の記載が増えてくる。

 2年目の時点ではまだシュート>ドロップ?

逃げ球

 年154試合でチーム3桁本塁打のない打低の時代だが、

 約200イニングでわずか2被本塁打

回またぎ○

 全49登板中1イニングのみは9登板。 

 中継ぎながら先発投手並みに投げている試合が割と多い。

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乱調

 1イニングでまとまった失点が多い。

 

野手能力

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ミート

 翌年はなんと.295

 

パワナンバー 10300 31313 56066

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*1:15勝はチーム最多勝